※ESTAの入力方法や質問の意味などの基本事項の確認はESTA申請サイトや他のホームページをご確認ください。 DHS ソーシャルメディア情報の収集のための一般的なクリアランス(英語) ※CNMI;Commonweath of The Northern Mariana Islands, ESTAを運用するCBP税関国境警備局は、アメリカ国土安全保障省(DHS。United States Department of Homeland Security)の管轄です。 追加面接時に領事より「本国の推薦機関におくります。」と言われ、その後約2か月かかりました。, 本国送り案件でしたが、思っていたより早い段階でのビザの発給でとても嬉しく思います。, 昨年年末にお客様が大使館にて面接を受けられた後、ビザのステータスをチェックできるCEACにてビザのステータスは不許可を意味する「Refused」となりました。その後追加書類を提出後約2か月以上を経て、ようやくビザ許可を意味する「Issued 」へ変わりました。, 通常ビザ許可の可否が分かるまでCEACでは、ビザのステータスは追加手続き中を意味する「Administrative Processing」と表示されます。, Administrative Processingを経て結果として申請が却下された場合、「Refused」に変わり、その後ビザ却下理由を示す書面と共にパスポートがすぐ返送されます。, なので、今回は本国の推薦機関へ送ると言われたもののCEACが「Refused」のままだったためにずっと心配が尽きませんでしたが、ビザが無事に発給されて本当に何よりです。, 今回のお客様は約4年前に、日本国内で法定刑が懲役五年以下または罰金25万円以下と定められている罪名にて略式命令による罰金10万円の量刑を受けた方でした。, 受任後、経緯を詳しくお聞きし、必要な書類を整え面接に臨んでいただきました。面接時に「ビザを許可します」と言われたものの、翌日に追加書類の提出を求められました。至急追加書類を揃え二次面接に臨んでいただいたのが1月初旬で、その後ビザ発給まで約2か月ほどかかったことになります。, 面接時に一旦許可されたものの、その後追加書類を求められ、CEAC上にて申請却下、二次面接後に本国に送られ、その後許可されるというこれまでにない稀なケースでしたが、お客様の奥様を思うお気持ちや誠実な対応がこのような結果につながったと思っています。, これまで、当事務所では、略式命令の罰金刑以外にも、裁判での罰金刑のほか懲役1年以上の有期刑を受けた方など、過去に犯罪歴がある方のビザ申請サポートを多数行ってきました。, 残念ながら昨年10月に面接を受けられたお一人のお客様のビザ申請が上記の方同様に本国に送られており依然審査中です。, 当事務所では、過去に逮捕歴や犯罪歴がある方のビザ申請をメインにオーバーステイ歴やビザ却下歴、入国拒否歴がある方のビザ申請サポートを行っています。, 過去に上記経緯がある方でアメリカへの渡航を予定されている方は、エスタを申請を行う前に当事務所にお気軽にご相談ください。, メール:chiyosato@sat.bbiq.jp 24時間以内に返信させていただきます。(土日祝日を挟む場合は、24時間以内に返信できない場合もございます。ご了承ください。). 参考;在京アメリカ大使館ビザ課のツイートより(2015/10/23付), 氏名、パスポート番号、お名前など略歴項目の訂正は、再申請(上書き申請)することにより訂正できます。 ESTAでは渡航できないためアメリカビザを申請します。, CBPでは、ESTA承認後もその申請者に対する審査を継続しています。 Please be advised that for US visa purposes, including ESTA, this decision constitutes a denial of visa. eメール;support-japan@ustraveldocs.com 電話;+1 2023255120 トラベルコミュニケーションセンターTRAVEL COMMUNICATION CENTER ※毎日24時間対応してます。2018年12月から運用開始, 移民・非移民ビザの申請や取得方法についての問い合わせです。 ESTAのことについては基本的に返答してもらうことは難しいようです。 Copyright(C) RYUGAKU JOURNAL, Inc All rights reserved. Copyright © 株式会社インソリューションズ All Rights Reserved. また、直近1年のうちにアメリカでの累積滞在が180日を超えてしまうような場合にもこのような勧告(警告)を受ける場合があります。 私の関係する海外ビジネスの仕事で、駐日アメリカ大使館へ、アメリカ渡航の為のB-1ビザを申請したクライアントが、ビザの申請後、第221(g)条の理由でビザ申請が却下されました。必要書類コピーを急ぎ提出しITmediaのQ&Aサイト。IT関連を中心に皆さんのお悩み・疑問をコミュニティで解決。 しかしながら、現実はそう甘いものではありません。 DHS-TRIPサイトへ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 数年まえ、日本でアメリカの就労ビザを申請したとき、 保留(追加手続き)になり、すごくすごく辛い思いをしました。もうビザの件で、辛い思いをすることなんてないだろうと思っていたけど、ハプニング発生・・・。涙 まったくもってアメリカのイミグレ(USCIS)の事務処理レベルは、かなりスロー&適当。。。 おなじように悩んでいる方のために、アメリカ永住権やビザ申請でのUSCIS(アメリカ移民局)手続きトラブル対処法をシェアします。 アメリカ永住権取得のトラブル発生 2年前、私は国際結婚でグリーンカードを取得しました。 ... アメリカ生活ブログ、和ごころLAです。 今回は、永住権申請に必要な、メディカルチェック(Medical Examination)について。 申請途中、法律変更により検査項目が変わってしまい、困りました~(^^;)今後申請する予定の方は、ぜひご注意を!! メディカルチェックは、国際結婚での永住権申請でも、雇用主がスポンサーになる場合の永住権申請でも、どちらの場合にも必要です。  グリーンカード申請のカテゴリをみる 永住権申請用のメディカルチェック 永住権申請には、メディカルチェック(Medical Exam ... アメリカ移住ブログ、和ごころLAです。 毎年の”永遠の”目標のひとつに「英語力の向上」があります。 海外生活をしておきながら、お恥ずかしい話ですが、英語が・・・苦手なんです。 なにが一番苦手かというと、「なんてことない世間話:スモールトーク」が、苦手なんです。 もともと人見知りの性格もあって、特に初対面のときは緊張して何を話そうかうろたえてしまいます。   ネイティブの人や、おしゃべり上手な人には、 「おしゃべりなんて、カンタンでしょ!」と言われそうなのですが、 私のようなTHE日本人的なタイプ ... アメリカ生活ブログ、和ごころLAです。 今回は、永住権申請の際の「指紋採取」と「赤紙」のはなしです。 思いもよらない、赤い紙(本当に赤い紙に印刷されていた)が郵送されてきて、かなりビックリしました。  グリーンカード申請のカテゴリをみる 手続き郵送後、約3週間で指紋採取の通知が到着 9月に永住権の申請を郵送して、約3週間で指紋採取の通知が届きました。 ”近くのUSCISに指紋を取りに行くように”という指示が書かれていました。 紙に書かれていた予約の日は、その紙が来て10日後くらいの日付でした。 初めてUS ... アメリカ移住ブログ、和ごころLAです。 はやいもので、アメリカで国際結婚をし、2年過ぎました。 国際結婚で永住権(グリーンカード)を申請すると、まず最初に2年間の期間限定のグリーンカードが発行されます。 そして2年後、離婚せずに仲良し夫婦でいられたら、10年間有効のグリーンカードが発給されます。 ノリで国際結婚してしまった人は、なかなか超えられない2年の壁です。 最近では、新しい永住権のカードが届くまでに3年〜かかるので、その間、離婚できませんよ。(したい人はねw) 和ごころLA2年の永住権の期限が切れる ... アメリカ・ロサンゼルス在住。LA留学→出版社勤務→国際結婚→アメリカ出産。美味しいもの、楽しいこと、旅をすることが大好き!アメリカ生活の情報や、世界のオモシロをシェアするブログです。リアルな実体験を元にお役立ち情報をまとめています, ■大阪の米国大使館でAdministrative processingになった場合, ※わたしはこのチャットに、週に1回以上、数ヶ月の間連絡し続けました。それでいて、書類はわからない、進捗は無いなどの繰り返し…, https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/contact-us-ja/, 祝!クレジットカード取得(クレジットヒストリー[Excellent700超]の道). 却下に足る事実が承認以降に確認された場合、その時点でESTAは予告なしに不承認のステータスに変更されます。 対処方法 対処方法 All Rights Reserved. technology. 大使館は、移民、非移民ビザについての質問になら答えてくれるでしょう。, ESTAについての問い合わせができます。 Explain . 因みに、弊社ではESTAの申請代行をする際、最低でも21インチ以上のモニタのデスクトッップで手続きしています。, 「前回は間違いだった」という意志表示を再申請という行動で示そうとしても、CBPはそれを容認しないということです。 対処方法 ビザは、米国への入国が保証されるものではありません。ビザは、単にアメリカ大使館・領事館が特定の目的のために米国への入国を申請する資格があると判断したものです。 非移民ビザ 電話;+1 2023255120 トラベルコミュニケーションセンターTRAVEL COMMUNICATION CENTER ※毎日24時間対応してます。2018年12月から運用開始, そもそもアメリカ国内で違法行為をし、検挙、逮捕、訴追された事実がある場合は、ESTA申請による渡航を認められていません。 CBPアメリカ税関国境警備局へメールする(英語) 近年、アメリカのビザを申請した人が、Administrative processing(追加手続き)を受けるケースが多く発生しています。自身の体験をもとに、同じシチュエーションになった方達への、お役にたてればと思い記事に残しました。, 最近、とくにトランプ政権下になり、ますます米国のビザ取得が厳しくなっていると聞きます。私の周囲のケースでは、アメリカをすぐに取得てきた人、落ちた人、かなり待ったという人がいます。ひとむかし前は、取得しやすかった米国ビザですが、現在はさらに厳しい審査になってきています。, ビザを落ちると辛いのは、弁護士費用やキャリアのチャンスを失うこと、また、今後アメリカに簡単に入国できないリスクがあることです。アメリカで過ごしたいからこそ米国ビザを申請している人も多いので、それはかなり大きなショックだと思います。(荷物を引き取りにも来れない・・・), 落ちた場合は、理由は大使館から説明があるはずですが、アメリカ人よりもあなたを採用する強い理由を証明できなかったり、学生ビザを延長しすぎていてる、不法就労の疑いなどがあります。提出書類をごまかしていたり、不法就労などの違法行為が認められると、ビザが取得できないだけでなく、簡単にアメリカに入国できなくなります。(以下参照), 就労ビザの場合、サポートしている会社の規模や経営状況も関係するため、一概に個人理由とは言えません。しかし、Hビザはまず抽選があり、それに当選した人が申請に進めるので、最終審査で落ちてしまうのは非常に残念なことです。, 実際には、最初の面接でいきなり「あなたは落ちました」と言われることは、少ないようです。(よほどにNG答弁例:アメリカに移住したい!とかアメリカ人と結婚したい!と言わない限りは…), 最近の多くは、追加手続き「Administrative processing」の状況になるということ。, 要するに、大使館の数分程度の面接の時点で、「 OK」とも「NG」とも言い切れない状況(さらに調査が必要)というときに言い渡されるものです。, 面接終了時にわたされる紙に、追加で必要な書類が書いてあるので、それを用意し提出すればいいです。(email or FAX), →例:Fビザ(学生ビザ)取得の際(とくに更新の場合) 過去の学校の成績証明書や、出席の証明書を追加で提出するように言われることがあります。, やっかいなのは、追加書類だけじゃない場合です。 大使館は、 *アメリカに永住しようとしているのではないか? *この申請の内容に、嘘があるのではないか? ということを疑ってかかるので、そうではないと強く証明できるものが必要になってきます。, その審査は大使館内で行われるので、申請者には連絡が来ません。 そのため、Administrative processingになると、いつ返事がくるかわからない大使館の反応を待ち続けることになります。, 最悪なのは、 *アメリカのお役所仕事は、時間が異常にかかる *日本にある領事館は、日本の祝日もアメリカの祝日も休みなので、もともと稼働日が少ない *担当者の名前を教えてもらえない決まりのため、問い合わせも時間かかる (つまり、ほったらかしにされても、担当者不明で問い合わせることができない), つまり、Administrative processingになると、すごくストレスの高い状態になります。, 領事館から、Administrative processingをもらったら、早急にできることは対処し、それがきちんと領事館へ受け渡しがされたかを、確認したほうがいいです。 理由は、もし追加書類を送ったと自分では思っていても、実際には送信エラーなどで届いていなかった場合、だからといって、書類は来てませんと連絡をくれるわけではないからです。領事館のHPには、最大60日待ち、それでもビザがおりていなければ連絡くださいと書いてありますが、60日間も何も行動しないのは長すぎます。, 私の場合、追加書類を送って受領されているにも関わらず、数ヶ月たって領事館の人が確認したと返事をもらった始末。, 本来は、通常は一週間以内にはpendingになったものが、completeになるはずだと領事館からは言われましたが、実際は違ったようです。, ■東京の米国大使館でAdministrative processingになった場合は、下記から状況を確認できます。, https://japan2.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-admin.html, 上記のように、面接日から、実際に完了するまで数年から数ヶ月かかっているケースも多々でてきています。東京はどれだけの人が待ちの状態になっているリスト状でわかります!2012年から待ってる人ってどういうこと・・・, ※※Administrative processingになって一年以内に指定の書類を提出しないと、その申請は無効になり、一からの再手続きになります。(そのまま放置すると、面接を一度落ちたという意味になるので、以下の「ビザが落ちた場合」の人と同じ扱いになります。ですので、非常に注意したほうがいいです!ESTAでは入国できません!!!), ■大阪の米国大使館でAdministrative processingになった場合は、東京のように一覧では表示されません。, https://ceac.state.gov/CEACStatTracker/Status.aspx?eQs=WwjqOlbeRYzCYubaSQI+RA==, このリンクから、DS-160を作成時についたAAから始まる番号を入力して確認します。, 自分より前に何人待っているかわかりません。大阪の大使館は2014年に人材不足によりビザの発給を一時的に受け付けなかった時期があったことが公表されているため、進行が遅いと考えられます。, ■福岡、札幌、那覇の場合は、下記から電話して確認します。 https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/contact-us-ja/, 自分のステイタスがどうなっているのか確認し、さらに問い合わせをしたい場合は、チャットを利用し、状況を伝えた方がいいです。(電話ではなかなか繋がらない場合もあるため), ビザ申請や渡米するためのビザの取得に関するご質問がございましたら、下記の方法でお問い合わせください。ビザ申請サービス・コールセンター担当者が、お電話またはチャットでご質問にお答えすることができます。, http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-main-contactus.asp, 上記に、 名前: 申請ビザ: パスポート番号: 誕生日: 面接日: 上記を伝えて、連絡します。日本語での問い合わせもオッケーです。, ※わたしはこのチャットに、週に1回以上、数ヶ月の間連絡し続けました。それでいて、書類はわからない、進捗は無いなどの繰り返し…でした。領事館内で書類紛失されていたりと、問題山積みでした。, 2017年現在で、日本のアメリカ領事館のサイトが新しくなり対応が改良されつつあるようです。数ヶ月〜数年、アメリカ領事館から連絡なく、ビザを保留された方は本当に辛い・不安な時間を過ごすことになります。この記事をSNSでシェアして頂いたり、実際に大使館へ問い合わせされた方から連絡を頂いています。この記事が、少しでも前進のパワーになれていたことが、嬉しいです。, 私たちは、ビザ申請者に次のことを約束します。 ビザが許可できない場合でも、敬意を持って対応します。 申請者を個人として、かつ個々の申請をそれぞれ独自ケースとして対応します。 申請者にとってこれが初めてのビザ面接である可能性があること、不安で緊張している可能性があることを理解しています。 限られた面接時間を有効に使い、渡航計画や目的について、できる限り理解するよう努めます。 全ての申請者が、商用、就学、その他の重要な任務のために遅れることなく渡航できるよう、面接予約に際し、可能な限りのあらゆる方法を用いて公平に申請者に対応します。 全ての大使館・領事館のウェブサイトに、ビザ要件および申請手続きに関する詳細かつ正確な情報を掲載します。 全ての大使館・領事館での非移民ビザの面接待ち時間を、http://travel.state.gov に掲載します。 ビザ不許可の理由を説明します。 引用:https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/, 今までの対応をわびる意味でなのか(?)、サイトにわざわざこんな文面が出ていて、驚きました。また、下記記事にも、休日が多すぎると書いていますが、新サイトではビザ課休業日が大きく表示されるようになりました。今後とも、ビザ申請者が、不用意に待たされ、その人のキャリアや人生の貴重な時間を無駄にしないよう、誠意ある対応をお願いしたいですね。, 日本の場合、わざわざ観光ビザをとらなくても、アメリカに行けるという条約(ESTA)があります。 これは、日本人だと「そんなの当然じゃん」と思っているかもしれませんが、世界から見ると特別です。それだけ日本のパスポートは強く、信用があります。, 申請したビザが落ちた場合、ESTAは使えないので、これまた大使館へ行き、観光ビザを取得せざるをえなくなります。, なにが大変かというと、ESTAが落ちた場合の、観光ビザ申請は、ちゃんとした理由があれば、領事の判断により出るかもしれませんが、 ビザを申請して→落ちた→観光ビザ申請→落ちたとなると、短期間にビザ落ちが二回発生します。, アメリカでは、イミグレで別室送りになった記録や、強制送還された記録はいつまでもついてまわってしまうので、ちゃんと撤回できる証明を用意すべきです。アメリカにむりやり入ろうと思っても、入国審査で入れません。, Administrative processingをもらった場合、下記のような一文がある文章をもらいます。.